maui de knit

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1st Pair of Gloves

2012/09/22(Sat) 23:50
初めて、5本指の手袋を編みました。

RIMG0985_copy.jpg RIMG0983_copy.jpg



Design : #05 Basic Gloves 手編みのてぶくろ by 嶋田俊之 
Yarn : Cascade 220 (100% Wool) col#7818 Blue Velvet 100g/220yds(201m) x 0.55 skein
..........col#8905 Robin Egg Blue 100g/220yds(201m) x 0.045 skein
Needles : US# 6(4.0mm), 4(3.5mm)
Size : 54.5g
Date : September 14, 2012 - September 22, 2012
Note : ラベリーのページ





オアフ島に居る、娘用です。

「お母さん、こういうの編んで~」と可愛くねだられたことなど、殆ど無いのですが、
珍しく娘からリクエストが来ました。
アルバイトをしているオフィスがすごく寒いから、手袋がほしいと言うのです。


仕事でキーボードも打つみたいだし、指先の無いものの方が便利だよね~(私も編むの楽だし)。
どんな感じのものにしてあげようかしらん・・・


だがしかし、娘の言い分はこうでした。
「あのね、オフィスがすっごく寒くて指先が冷たくなるの。
だから、ちゃんと指先が無いとダメなのよね。
あ、それから、ミトンは形が好きじゃないから。
あと、お母さんがよく編んでいる、穴がポツポツ開いてるのも嫌だからね。」
(レース模様と言ってよね)


珍しく、リクエストして来たと思ったら、結局5本指の手袋を編めと言うのです。
あ゛ーっ、私、これまでに5本指の手袋を編んだことありませんのよー。


そこで夫、「ネットでオーダーして、送ってやれ。」


ん゛ーっ、それじゃ編み物を学んでいる者として、ちょっと不甲斐ないというか、根性無しというか、
それに、折角娘に作ってって言われたんだから、これは編まなくちゃ、母親としての威厳が・・・


ブツブツ言っている間に、編もうよ。


日本に里帰りした時に買っておいた、嶋田俊之氏の本「手編みのてぶくろ」から、
基本の手袋を選びました。
ダブルポイントニードルのサイズが無かったので、輪針のマジックループに初挑戦。
これは、いいかも。


しかし・・・、はい、アクシデント。
RIMG0972_copy.jpg

Knit Picks の針は折れやすいそうですが、ラッキーなことに、まだ、折ったことはありません。
ただ、この「コードの先はずれ事件」は2度目です。
コードは他にもあるので、とりあえず大丈夫なんですが、
すっぽり抜けてしまっただけなので、スーパーグルーで接着を試みました。


はい、失敗。
RIMG0975_copy.jpg

全部ちゃんと入る前に、しっかりくっついちゃいました。あ~ぁ。
さすが、スーパーグルー(?)



本を見ながら、片方を途中まで編んではめてみたら、何だかちょっと小さい。
うーん、針の号数を上げたらいいかな・・・やり直そうか・・・と、ここで数日放置。
娘も、頼んだことを忘れていたというオチもありましたが(エッ?)、
そういえば、私の手は標準よりちょっと大きかったんだと思い出し(何で忘れるかな)、
結局そのまま続行。
さすがに2つ目は、要領がわかって割とスムーズに出来ました。

これで、母親の面子も保てます(安堵)。



娘、「手袋もだけど、小さいマスコットも作ってくれたら嬉しいナ~♪」(オイッ)

じゃ、これでどうだい。
RIMG0988_copy.jpg


で、やっぱりハワイはシャカでしょう~♪
RIMG0990_copy.jpg

かあちゃん、ちょっとノリ過ぎ。



苦労して作ったんだから、洗濯機に放り込まないでよー。


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Leaving From The Nest

2012/09/17(Mon) 15:50
コンピューターが壊れてしまったり、忙しかったりで、しばらくご無沙汰してしまいました。
元気にしていまーす。

RIMG0621_copy.jpg



先月の半ばに、娘はオアフ島に移り、大学のキャンパス内で寮生活をスタートさせました。

寮に入る当日は、荷物も結構あったので、私も一緒に寮まで送って行きました。
娘のルームメイトは高校の時からの親友なので、ひと安心。
無事にチェックインを済ませ、部屋の中をある程度片付けた後、
彼女達は、時間までに ID カードを作りに行かなくてはならないからと、
ここで私は娘とさよならすることに。

すると・・・、
”Mom, don't go." と娘。

へっ?

マウイに居る時は、
オアフに早く行きたいだの、家を出るのが待ちきれないだのなんだの言っていたから、
私はてっきり、
「ワーイ、じゃぁもう帰っていいよー、バイバーイッ。」のような展開を想像していただけに、
この予想外の言葉に、思いっ切り、固まりました。

ウキウキ気分の娘の前で、絶対涙なんか見せてたまるか・・・なんて、
結構気合いを入れていたものの、
これは、まずいっ。

おい、話が違うよ。

お互いに ”I love you" と言いながら、抱きしめた娘の目が涙目になっているのを見たら、
もう一巻の終わりでした。

あんなに憎たらしいことを言っていたけれど、実際に別れ際になってみると、
これからは、自分でしっかり生活して行かなければならないんだと、
親元を離れることを、急に実感しちゃったのでしょうね。

そして寮に入った次の日の朝、早く目が覚めてしまった娘は、ルームメイトがまだ眠っているので、
長文のメールを送ってきました。
お昼前には、夫と3人でスカイプで話をしましたが、
こんなに長いこと、穏やかに3人で会話が出来たのは、数ヶ月振りでした。

以来、勉強はやはりちょっと大変そうですが、
友達も増え、キャンパス内のカウンセリングのオフィスでもアルバイトを始め、
週末には、バレーボールチームの試合を見に行ったり、
忙しいながらも、充実した生活を送っているようです。

殆ど毎日、メールや電話で連絡を取っていますが、
娘と距離を置いてから、あれだけぶつかっていた親子関係が、だいぶ平和になりました。

娘がオアフへ行ってしまった後、私はどれほどの寂しさを感じるのだろうかと不安だったのですが、
みんながそれぞれに穏やかな気持ちで過ごせるようになったことが嬉しくて、
巣立たせて良かったという想いの方が大きく、私、ちゃんと子離れしているみたいですね(笑)。


オアフ島に居る友人達は、皆一同に、何かあったら躊躇せず連絡するように、
娘本人にも、連絡先を渡しておくようにと言ってくれています。
マウイに居る私達にとって、このことは本当にありがたく、感謝で一杯です。
お世話を掛けることが無いように願っていますが、どうぞよろしくお願いします。


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Author:amgreen
   (編むグリーン)
マウイ在住暦 24年
編み物暦 9年ほど
家族は
マウイのアイアンシェフ
(料理の鉄人)と自称する
アメリカ人の夫
22歳の娘(ロスアンジェルス在住)
10歳のオス犬エース(ボーダーコリー)
11際の兄弟猫ティガー&タイガー
大好きな編み物のことや
マウイのことなどを
写真と一緒に更新しています

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