maui de knit

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Workshop with Marianne Isager

2013/11/06(Wed) 15:45
友人がマリアンヌ・イサガーさんの Knitting 展のことを教えてくれたので、
里帰り中、運良くワークショップに参加することが出来ました。
場所は、ギャラリー como さん
電話で問い合わせをした時に、場所がわかりにくいからと地図を送ってくださったのですが、
何と、私が以前住んでいたところから歩いて1分位のところでした。

先日は編み友達と一緒に、話しながらとっても楽しく編んで、こういう機会がもっとあればいいのにと願っていました。
これまで、いわゆる、ニットカフェとか編み物のワークショップに参加したことがなかったので、
ウキウキと足取り軽やかに、伺いました。

そして、みんなで編んだのは、こちら。
リスト・ウォーマーです。

DSCN0325 - Copy DSCN0322 - Copy



ひとつのテーブルに4名ずつ、参加者は8名でした。
2時間という時間はあっという間に過ぎてしまい、思ったよりも編む方は進みませんでしたが、
糸も(イサガーさんの素敵な糸です)、編み方も頂いて帰ったので、後は自分で編み上げられそうです。

DSCN0321 - Copy DSCN0342 - Copy DSCN0546 - Copy



ワークショップ終了後は、展示販売されているマリアンヌさんとお嬢さんヘルガさんの作品をじっくり見て回り、
おふたりで作られた本に、サインもして頂きました。

マリアンヌさんは、デンマークのデザイナーさんで、話し方はとっても穏やかなのに、
頼まれれば、世界中何処にでも行き、ニットの指導をされて来たそうです。
そして訪れる場所から、新たなインスピレーションを得られ、ご自分の作品に反映されているとのこと。
展示されている作品の中には、アフリカの風景からデザインされて編まれたものがあったり、
別の本の中には、南米の漁師さんが着ていたセーターからヒントを得て、デザインされた作品の写真もありました。

その溢れるバイタリティーには、本当に頭が下がります。
今回の日本訪問も、きっとまた作品に反映されるのでしょうね。

マリアンヌさんが話してくださった中で印象に残ったのは、タキーレ島の生活の様子でした。
ペルー、ティティカカ湖にあるタキーレ島では、女性は家に居て子供の世話をしながら織物をし、
男性は外に出て働きながら、空いた時間に編み物をするのだそうです。
その役割分担が、スイッチされることはないとのこと。
織られたものも編まれたものも、色が綺麗で、その土地特有の味があります。
まだまだ知らないことが沢山ありますね。



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ギャラリー como さんのブログ に、展示会の様子やワークショップの写真が載っています。



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Author:amgreen
   (編むグリーン)
マウイ在住暦 24年
編み物暦 9年ほど
家族は
マウイのアイアンシェフ
(料理の鉄人)と自称する
アメリカ人の夫
22歳の娘(ロスアンジェルス在住)
10歳のオス犬エース(ボーダーコリー)
11際の兄弟猫ティガー&タイガー
大好きな編み物のことや
マウイのことなどを
写真と一緒に更新しています

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